新年、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
さて、2026年は60年に一度の丙午の年(弊社代表は前厄でビクビクしております)。
アノマリーに基づく相場格言では「辰巳(たつみ)天井、午(うま)尻下がり」と言われ、下落しやすい年とされます。
| 日経平均株価の年間騰落率 |
| 1954年 | ▲5.8%
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| 1966年 | 2.4% |
| 1978年 | 23.4% |
| 1990年 | ▲38.7% |
| 2002年 | ▲18.6% |
| 2014年 | 7.1% |
1990年は日本のバブル崩壊、2002年はIT(ドットコム)バブル崩壊と2つのバブルが崩壊した影響を受けた年でした。
2025年は生成AIバブルと一部で言われていますので、2026年に急落があれば生成AIバブル崩壊とされる可能性は否めません。
しかし、弊社が推奨する長期投資の視点から考えれば、ベターな買い(仕込み)場となるかも知れません。
ウォーレン・バフェット氏的な言い回しでは「急落や暴落は友人」といった感じでしょうか。
2026年はじっくり仕込み場を待ちましょう!